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【兜】大丸松坂屋百貨店の外商様用オンラインサイト「コネスリーニュ」にOBI PORCELAINの兜飾りを掲載いただきました。

2026-03-13

大丸松坂屋外商様用サイト「コネスリーニュ」の【特集枠・端午の節句】にOBI PORCELAINの兜を掲載して頂きました。

(現在は終了しております。多数のご応募ありがとうございました。)

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成長への願いと現代の美意識を映す OBI PORCELAIN

〈OBI PORCELAIN〉の兜は、特別な場所に飾るためだけのものではありません。棚の上やリビングの一角、日々の視線がふと留まる場所にしつらえることで、その佇まいは静かに空間へ溶け込みます。今回は、純粋さを象徴する白2種と、力強さや洗練をたたえた黒2種の、表情が異なる4種の兜飾りをご紹介します。

家族の願いに寄り添い、

現代の住まいに美しく調和

端午の節句に飾られる兜は、古来よりお子様を守る想いと成長への願いの象徴として大切にされてきました。その存在はお祝いと愛情の証というだけでなく、家族の節目を静かに見守るものでもあります。
〈OBI PORCELAIN〉はその本質を見つめ直し、現代の住まいに自然と調和する兜飾りをご提案します。陶磁器特有のやわらかな質感、ミニマルと洗練を追求した造形は空間に過度な主張をせず、品のある存在感を生み出します。節句を過ぎたあとも、アートピースのように飾り続けられること。それが、今の時代にふさわしい兜のかたちです。

祝いの日だけでなく、

暮らしに溶け込む意匠が魅力

〈OBI PORCELAIN〉の兜は、特別な場所に飾るためだけのものではありません。棚の上やリビングの一角、日々の視線がふと留まる場所にしつらえることで、その佇まいは静かに空間へ溶け込みます。
磁器のやさしい質感と、落ち着いた彩色が生む静けさは、暮らしのなかに凛とした気配を添えてくれます。
季節の花や器、異素材のオブジェとの組み合わせも相性抜群。節句の飾りという枠を超え、日常のしつらえの一部として自然に息づきます。お祝いの象徴を声高に語るのではなく、ただ静かに置くこと。その佇まいそのものが、お子様を想う気持ちをそっと映し出します。

美しい艶が生む佇まい。

表情が異なる4種の兜飾り

純粋さを象徴する白2種と、力強さや洗練をたたえた黒2種の兜飾りを、ご紹介します。
白の兜は、白磁器の清らかな白にプラチナまたはゴールドの繊細な輝きを重ねました。控えめでありながら、確かな品格を宿します。
黒は、ブラック×ゴールドとブラック×ブラックラスターの2種類です。ブラック×ゴールドは、角部分に本金を使用。黒の艶と金のコントラストが、凛とした存在感を生み出します。ブラック×ブラックラスターは角部分にラスター液を施し、光を受けるたびに静かに艶めく、繊細な表情を与えました。兜の黒い部分には上絵の具を用い、職人の手で一つひとつ丁寧に着色。ラスターブラック、艶黒、艶消し黒の濃淡が美しく響き合う仕上がりです。
インテリアやお好みにあわせて、選べる楽しみもご一緒に。

Profile

1980年7月生まれ。兵庫県出身。男の子と女の子の二児の母。

2016年
ポーセリンアート教室 OBI Salonを設立・講師として年間100名以上を指導する
2019年
作家としてEtihad Modern Art Gallery ( アブダビ) に出展
2019年
節句ポーセリンブランドOBIを立ち上げる
2023年
株式会社OBI PORCELAIN設立代表取締役就任

@sawa_shibasaki