2026年大丸松坂屋百貨店様の「コネスリーニュ」ひなまつり特集にてOBI PORCELAINの雛人形を掲載していただきまいた。
(こちらのサイトは大丸松坂屋様の外商様向けサイトの為、URLは非公開となっております。内容は下記をご参照ください。)
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〈OBI PORCELAIN〉は、日本の節句文化を現代の暮らしに寄り添うかたちでご提案する、2016年に神戸で生まれたポーセリンブランドです。ブランド名「OBI」には「季節を結び、祝いの場を整える“帯”のように」という願いが込められています。
現代の住まいにもなじむ穏やかなたたずまいが素敵な、〈OBI PORCELAIN〉の雛人形。落ち着いたベージュの衣装をまとう男雛と、白磁の透明感を引き立てる薄桜色に装った女雛は、清澄で凛とした佇まいに、現代的な軽やかさを添えた、節句を祝うご家庭にふさわしい一対です。飾るたびに心が和らぎ、季節の節目を穏やかに彩る節句インテリアとしてお迎えいただけます。


節句の飾りは、季節の節目に心を整え、家族の幸せや健やかな成長を祈る日本の美しい風習です。その想いを現代の暮らしにも寄り添うかたちで届けたいという願いから、〈OBI PORCELAIN〉の雛人形づくりは生まれました。
「毎年飾りたくなる上質な雛」を目指し、色づくりから造形、構図までデザイナー独自の美意識でデザイン。瀬戸の原型師・窯元と連携しながら、型の成形・焼成・上絵付けの全工程を手作業で丁寧に行うことで、一体ずつ異なる表情や深みが生まれ、手仕事ならではの味わいが宿ります。
なかでも色づくりは最も大切な工程です。四季折々に移ろう自然の息吹を、何色もの絵の具に重ねて、唯一無二の彩りへと昇華させていきます。自然とともにある日本の伝統美を、一体の節句飾りに込めて。暮らしのなかで、時を重ねても色褪せない、美しい記憶として刻まれます。


〈OBI PORCELAIN〉の節句飾りを彩る、ガラスのぼんぼり。北海道・小樽の工房で、ガラス職人が一つひとつ丹念に形をつくりあげる特別なアイテムです。
灯りを思わせる柔らかな丸みと、ガラスの中にそっと閉じ込めた金箔のきらめきが、凛とした美しさを生み出します。素材には、光の屈折が際立つガラスを使用。白磁との組み合わせにより、現代の住空間に自然に馴染み、静謐な世界が生まれます。
飾るだけで空間に品格を添えてくれるこのぼんぼりは、お雛様を美しく引き立てる名脇役。伝統のしつらえをガラスという素材で現代風に再解釈した、〈OBI PORCELAIN〉ならではの逸品です。



1980年7月生まれ。兵庫県出身。男の子と女の子の二児の母。
2016年
ポーセリンアート教室 OBI Salonを設立・講師として年間100名以上を指導する
2019年
作家としてEtihad Modern Art Gallery ( アブダビ) に出展
2019年
節句ポーセリンブランドOBIを立ち上げる
2023年
株式会社OBI PORCELAIN設立代表取締役就任
